2012年6月30日土曜日

今日のピティナの結果

今日は、1人の参加でした。

予選通過者

B級・・・1名(小4)

良く頑張りました。

明日は、何人通過するかな?

2012年6月29日金曜日

根気よく待つ

私の家の駐車場の端に数年前(7〜8年?)から一本の木が生えてきたので、葉をよく見たら[くちなし]の木かな…?と思って見守って来ました。

しかし、気がつくと葉は毛虫に食べられ、場所も陽当たりの悪い所なので、もう諦めかけていたら、何と三輪の花をつけてくれたのでビックリでした。
香りも良く、おまけに何と一重なのでまたまた感激!!

とても幸せな気持ちになりました。

一重の[くちなしの花]を探していたので…
八重は、実がならないのです。

コンペに参加させているお母様たちのお気持ちも、この花をお子様に例えて根気よく花の咲く日を待てると良いですね。

でも、待つだけではだめです!

ピアノの場合は、お子様の努力と良いレッスンを受けなければ、香り高い花を咲かせることは到底無理と言うものです。


我が家の[くちなしの花]も、毎年私の厳しいチェックと見守る気持ちがあったから、花を咲かせることになったので「咲かぬなら切ってしまえ、〇〇〇〇〇〇〇」と言わないで
「咲かぬなら咲くまで待とう、〇〇〇〇〇〇〇」と言ってほしいです。

何てね (・・;)

もう少し、肥料をあげたらもっと凄い花の数だったかな?

ダメダメ、欲をかき過ぎても努力とのバランスがありますから…(汗)

改めて、待つ事の大切さを花から学びましたね!

私は、明日からの審査のために今日から出掛けてしまいますが、生徒の皆さんは、努力して待っていてくださいね。

月曜の夜に帰ります。

土日の結果は、メールをください。


2012年6月27日水曜日

ピティナ予選、2地区参加の意味

先日の予選を見事に通過した3組の生徒さんたちには、それぞれ、もう1ヶ所の予選があります。
<まだまだ、予選の曲やらないとね。頑張れ!!>
もう1ヶ所の地区本選にも出られるようにね!

審査員の先生方が書いてくださった講評用紙をよく読み理解できれば、次の予選までにもっと良い演奏にすることが出来ます。

先日の演奏をさらに良いものにするレッスンは、とても遣り甲斐があり、勉強にもなります。
今までの演奏でもそんなに悪くは無いのですが、もっともっと、良くなることに気が付くはずです。

2ヶ所目が無かったら、生徒さんはもちろんですが、指導者も成長しないと思います。
ピティナのコンペを何十年もやっていますが、今さら「これは、凄いこと」かも?と改めて感じています。

また、惜しくも奨励賞で予選通過出来なかった生徒さんには、駄目だった所を直して、再チャレンジできるのがピティナの良いところです。

悔いのないように(4ヶ月間の練習の成果)最後の最後まで通過することに最善を尽くしたいですね。


2012年6月24日日曜日

今日のピティナの結果

予選通過者

A1 級・・・1名(小2)

C 級・・・1名(小5)

デュオ初級B・・・1組(小5・小5)

以上 3組でした。

まずまずのスタートかな?


2012年6月23日土曜日

いよいよ、明日から本番!

遂に明日から生徒たち本番。

今日まで勉強してきたことをどの位発揮できるかな?

明日のコンぺ参加者、頑張れ!

結果報告は、明日の夜11時頃に致しますのでお楽しみに!

暫らくの間、土曜と日曜の本番が続くので”あっ”と言う間に6月と7月が過ぎてしまう。

レッスンもびっしり入っていますので予約は早めにお願いします。


2012年6月22日金曜日

バロックのレッスン

今日は、バロック専門の先生のレッスンを受けてきました。

U尾先生は、チェンバロ奏者です。

いつも注意されることは、「同じ音の長さを同じく弾かないことが音楽的にするコツです。ロボットのようにならないで、自然に感じて弾きましょう。」

頭では分かっているのですが、いざ、弾くとなるとガタガタになってしまい、前に進まないように弾いてしまいます。ー生徒たちの気持ち分かるなあ~ー

バロックの場合は、アーティキレーションのちょっとした付け方で駄作もなるし、素敵にもなるところが面白いですね。

音楽の基礎となるバロック音楽には、たくさん表現があるので、もっと勉強しなくては、と思います。

指導者になっても勉強は必要、それができるって何と幸せ!

今日は、有意義な1日でしたね。


2012年6月20日水曜日

ピティナのレッスン 12

生徒たちの本番が近くなるほど、良くない演奏を良くする方法が浮かんできます。

自分でも不思議ですが・・・

①3拍子の曲を4小節1つのフレーズにするには、どうしたら良いか?ヒントは、雲梯(校庭にある遊具)をおさるさんのように渡っている自分をイメージして!

②絶対に抜けない手(空気の綱引き)

③アウフタクトを感じる演奏方法・・・ヒントは、リトミックのときにレッスンで取り入れているロープ跳びやカード跳びです。小節線や拍感を無視した演奏になってしまう方にお勧めです。

④音にエネルギーが出ないは、台風と戦っている大木と小枝をイメージしてみましょう。
(足と腰を踏ん張って、腕や肘は楽にして、指さきしっかり)

これらのことをレッスンに取り入れてみたところ、中々良い感じになってきています。

もう一歩の生徒たちには、「惜しかった」という結果にならないようにしてあげたいですからね。



2012年6月19日火曜日

バロックは、音楽の基礎

今日の午前中は、バロックリコーダーアンサンブルの練習日でした。

練習と言っても勉強会でもあります。

私がやっているリコーダーはとても奥が深く、小、中学生が音楽の時間にやっているものとは違いますよ!

バロックの特徴である、トリル(飾り)がたくさんあり、豪華な音楽を感じる曲が多いです。
中には、素朴なものもありますが、ほとんどが貴族の優雅な世界を表現しているので、とても気分的にも別世界に行った感覚になります。

もともと、バロックは好きでしたからバッハインベンションは”暗譜して合格”まで弾かされても苦痛ではなかったですね。
最近の生徒さんは、ツェル二ーとかバッハが苦手と言っているようですが、私はツェル二ーも好きでした。(なぜかというと頑張ればすぐに合格になったからかな? しかし、ミスタッチは1つでもあるとまた来週ーでしたね。悔しくて次回には絶対マルになるーと頑張ったことを覚えています。)

テクニックを付ける意味でも、バロック時代の音楽をたくさん勉強してほしいです。

昔からバロックが上手ならなんでも弾けると言われています。

それから、リコーダーで学んだ良いところは、指穴をしっかり押さえていなければ音が変わってしまうということと、出来るだけ使っている指以外の指が動かない、ということがピアノに似ているので今までより指が強くなったと思います。
これは、お勧めですね!

ピアノの先生が、「リコーダーなんて」と馬鹿にしてはいけないですよー

今日も良いことをたくさん学びました。こんなに人生楽しくていいのかな?

生徒さんのレッスンも楽しいし・・・台風が来るらしいけど、すべて楽しんでしまいましょう!


2012年6月18日月曜日

昨日の宇都宮夏季ステップ

昨日は、朝の8:30~夜の8:30まで ステップのアドバイザーの先生方を接待しました。(お茶係)

今回のアドバイザーの先生の中で、関本昌平さんを育てた指導者としてとても有名な、 I垣先生がいらしたので、とても楽しみにしていました!

☆思っていた通り、魅力的な先生でした☆

関本さんは、ピアニストとして活躍していますが、現在は、ニューヨークで室内楽の勉強中ということです。これからの活躍が楽しみです。

やはり、アンサンブルは大切です。
ピアノを習ってる子どもたちが出来るアンサンブルは連弾ですね。

大きな表現がしたいなら、絶対にアンサンブルです!
一人でたくさん練習をしても、相手がいるのと居ないのとでは、かなり違ってしまいます。

今回のステップのスタッフとしてお仕事をさせて頂いて、一番良かったことは、個人的に I垣先生とお話できたことかな?

二番目になってしまいますが、生徒たちの演奏をしっかり聴けたことです。

予選の曲は、まあまあですが・・・本選の曲がまだまだですね。

予選の曲も、身体の中から湧き出てくる音楽になっていないので、本選に残れるか? 微妙です。

演技力を超えた何かが欲しい!

自分の出来る興奮というか?もっと、のりのりで弾いてほしいー

他の生徒さんの中には、ちょっとやりすぎかな?と思うくらいの演奏がありましたが、それはそれで良い結果になるでしょう! 少し、整理してあげたい感じでしたが・・・

今度の日曜から教室の生徒さんは、本番があります。

昨日ステップに参加した方たちは、アドバイザーの先生方が書いてくださったコメントを良く読んで、さらに勉強してください。

この時期のステップは、とても良いと思います。
来年も計画されているようですから、参加して自分の演奏を極めてください。

ー写真ーI垣先生です。

2012年6月16日土曜日

昨日の4才コースのリトミック

金曜日 3:45からの4才コースのリトミック、第2回目です。

リズムのまねっこ、ボールのついてとって、赤・白・黄色・青のカラーボード
すべて、2拍子の重要な動きですが、子どもたちにとっては遊び感覚でやっているようです。
遊んでいるようでしっかり学んでいるーそれがリトミックですー

手を叩きながら、カラーボードの色を言いながら、4枚のカードを跳ぶのが難しかったかな?
これからの目標として、3個のことを同時に出来るようにしていきたいですね。

ボール、スティック、カラーボードは、ずっと続けて行きますよ!

リズム感と拍子感は、とても大切なので身に付けてあげたいと思います。




2012年6月14日木曜日

ピティナのレッスン 11

いよいよ、本番が近くなってきましたね。

今の時期にやるべきことは、テンポの確認と音楽的なメリハリを付けて、流れが止まらない演奏にしていくことです。
出来るだけ、ミスタッチを無くし、成功率を上げていきましょう。

自信のある雰囲気が出せるよう、姿勢を正し、顔は上向きに座ってから弾き始めるようにしたいです。

見た目も大事ですから、落ち着いた演奏と程好い興奮とを演奏の中に取り入れてください。

まだまだ、本番が来ない方は本選の曲の勉強もやっていましょう。

奇跡が起きてからでは、大変ですからね!(嬉しい反面地獄かも?)

当教室の結果は、ここでお知らせしたいと思います。
        
                 <お・た・の・し・み・に>









イチゴが実ったよ!

昨年の秋から植え替えて根気良く育ててみたところ、みごとに実を付けてくれました。

以前に書きましたが、花が咲き実を付ける方は、親株とは反対の方なので子育てと似ているような気がします。

親は、わが子の頑張っている姿を歯がゆい思いをしながら見守って行かなければならないのですが・・・ピアノの場合は、家での練習がとても重要なので、見守っているだけでは上手にならないかも知れません。

もう少しで、コンクールの本番が来る方がたくさんいます。

わが子の演奏を少しでも良い演奏にするには、先生とのレッスンがスムーズに行えるように、体調を整えてほしいです。(レッスン中に眠くなってしまうなんてありえないです)

もう少しで本番の方は、どんどんレッスンに来て頂き、お子さん自身の中から出てくる演奏になってくれば、本番の演奏は大丈夫でしょう!
どうしても間に合わない方には、先生の魔法をかけてあげますよ。(素直な性格の方に限る)

イチゴの話に戻りますが、イチゴちゃんは何と!宙ずりが大好きなんです!!

イチゴのように早くから親から離れて、美味しいジャムになってほしいですね。

☆たくさんのイチゴを茎が支えているー写真ー


2012年6月11日月曜日

昔の運動会は音楽的! パート2

運動会と言えば、かけっこです。

かけっこって言うと本当に昔の人と言われそう?

その時の気持ちを盛り上げる音楽と言えば「クシコスポスト」ですね!

他にも有名な曲で「天国と地獄」もよくかかっていました。

音楽が無かったらと思うと・・・やはり、考えられないです。

少し前までは、どこの小学校が運動会なのか?検討がついたのですが、最近は分かりません。

花火も小さくしか鳴らないし、音楽も小さくかけているようです。アナウンスも興奮していないです。
ご近所のことを考えてのことでしょうが・・・

子どもたちには、音楽のボリュームを上げるのと下げるのとでは、盛り上がり方もかなり違ってくると思います。

スポーツと音楽が一体になる瞬間(大げさかな?)が運動会のような気がします。

良い意味で興奮は、大切です。









2012年6月10日日曜日

ピティナの審査に行って来ました!

どこに行ったか?は、レッスンの時にお話したいと思います。

今の時期に審査に行くのは、色々と勉強になります。

やはり、良い演奏は座り方、目の方向(上を見ています)そして、初めの1小節で分かるかな?

姿勢が悪いのは、とても損します!

表情豊かな演奏は、音色がどんどん変化し、間の取り方が上手で、慌ただしく聴こえないですね。落ち着いていて年齢より大人に見えるとか…

結局、テクニックがあるから余裕があるのでしょう!

小さい子の級でハプニング (>_<)

足台をセットしたお母様が、お子様の演奏が無事終わった後で足台を持って帰るはずが…間違えてピアノの椅子を持って帰ってしまいました!

これは、「何十年も審査していますが初めてですよ」と先生たちもビックリ!
お母様の緊張は、ピークに達していたのか?無事弾き終えて、安心したのか?どちらかな?

この日まで、家族全員で応援して本番を迎えるのですから、大変な事です。
そして、予選通過の結果も出してあげたい親心[分かるなぁ〜]

さあ、当教室の参加者たちは、24日から始まる本番に向けて、レッスンで泣いても、結果で笑顔になるよう、頑張りましょう!

2012年6月6日水曜日

昔の運動会は、音楽的! パート1

20年以上前の運動会に比べ、最近の運動会は、いろいろな意味でダメですね。

一番、気になっていることは、フォークダンスが無くなってしまったことです。

二重円になって、パートナーが入れ替わって行くときのリズム感やワクワク感(笑)
当然、男女が組むわけですから、楽しみにしていた人はたくさんいたことでしょう。

フォークダンスの種類によっては、テンポが変わったり、クレッシェンドしたり、とても音楽的なものがたくさんあります。

最近のお子様たちが、リズム感やテンポ感が良いと言えないのも、ここに原因が?

<一人ダンスとか集団ダンスは、あるようですが・・・ちょっと違うのです>

皆さんは、どう思いますか?
今の学校は、人間の本能を無視した教育が多くなってきているような気がします。
ー童謡も歌ってほしいですー

もっと、感性を豊かにする方に時間を使ってほしいと思います。

フォークダンスが無くなったことが少子化になった原因とも言えるような・・・恐ろしい!

オ・カ・ル・トみたいです~この続きは、また後日。





2012年6月5日火曜日

ひなたぼっこのムービー追加

5月27日のムービー追加

舞台での”ひなたぼっこ”ホームページから観られますよー。

「にじのむこうに」の振付が良く分かるので自主練習にも役立ててください。

毎回、年齢の差を感じさせない、レッスンが良いですね。

年長さんから大きいお姉さんまで一生懸命にやっている姿が素敵!それに楽しそう。

今回は、保護者の見学あり、どうなるかな?と思っていましたが、聴衆がいてもみんな全然平気なのが意外でした。この調子でいきましょう。

次回から来年の公演に向けて 台詞の練習に入ります。

台本も新しいものを用意しますので、気持ちを新たに演技力を身につけて行きましょう!

次回は、7月22日(日)14:00~17:00(この日は3時間)

場所は、とちぎ健康の森 エアロビクススタジオ



<練習風景のムービー>

2012年6月4日月曜日

ホール練習が終わっての課題

一番の課題は、演奏する時の姿勢にあるようです。

もちろん、最低限のところが弾けていなければ目に見えて良くならないのですが・・・

リズムが転んでしまうとか、響きが足りないとかは、解決できるかも知れません!

○○のようにして弾いてと一週間、言い続けてみました。

○○とは、どういう姿勢か?企業秘密です。

この姿勢を保つと、音もしっかりして、リズムもよたよたしませんね。
しかし、慣れないと辛いです。

家で真面目にやっていれば、必ず何かが変わってピアノは面白いと思うはずです。
そして、結果も付いてくることでしょう!

今週も、そこのところを中心にレッスンして行きたいと思っていますので、家での練習に取り入れてください。


2012年6月1日金曜日

4才コースのリトミック

久しぶりに、宮の内でのリトミックが始まりました。

金曜日、3:45~4:30 4才の男の子二人でスタートです。

この年齢は、先生の言うことを良く聞くことが出来るので、レッスンがスムーズに進みます。

今日のレッスン、良く出来ていましたね。

☆8種類の表現(大きくー小さく・低くー高く・はぎれよくーなめらかに・速くーゆっくり)
☆ド・レ・ミのハンドサイン
☆即時反応(スカーフを使っての活動)
☆ボールで2拍子・・・膝が使えるかな?
☆数字の理解
☆知育(縫いさし)   等

数字の理解が、やがての拍子感やリズムの刻みに繋がっていきます。

次回は、6月15日(金)345~4:30 です。

「年中さん、募集していますよー」見学、体験OK!