2012年3月13日火曜日

ピティナのレッスン 3

昨日のクタクタ奏法の続きです。

文章で説明は、難しいのですが・・・手だけではなく足も関わってきますので覚悟は良いですか!

では、始めます\(^^)/

両手を前に出来るだけ伸ばして脱力、背中は反らせて顔はやや上向き、足は片足で支える。
さあ!どんな格好でしょう?

その格好でボートを漕いでみましょう!
1212…

いよいよ、ピアノを弾きますよ。

肩甲骨は、動きますか?

では、明日教室で実施します。

2012年3月12日月曜日

ピティナのレッスン 2

脱力が音を伸びやかに響かせる事は分かっているのてすが…

どう伝えたら子供たちの演奏が変わるのか?

スポーツ選手の腕とピアノを弾く腕はとても似ていると思います。

いつもボールを投げる時の例はよくやっています。でも現実的には分かってもらえません。
ボーリング、テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール

そう!背中です!!!!

肩甲骨を豊かに使っているのです!

暫く生徒さんたちに言っていなかったかも知れません。良いことは繰り返しレッスンで使って行かないと駄目なのだと思いました。

しかし、疲れます。見本を示すだけでクタクタです!

この方法で演奏してみるとはっきりと音に違いが出ますね。

クタクタ奏法、明日またお話ししましょう。

2012年3月10日土曜日

コンサートの連弾練習

4月14日のピアノコンサートで連弾を6曲やります。

バレエ音楽「くるみ割り人形」より
小序曲
マーチ
金平糖
あし笛
ロシアの踊り
花のワルツ

これは、思っていたより難しいです!

「コンサートに来て楽しかった!」
と言って頂けるように必死に練習しています。

今日も練習に来て皆さん頑張っていました。

バレエ音楽を弾くと言うことは、実際に踊っている情景を思い浮かべ、オーケストラの音をイメージしてそれをピアノの音で奏でるわけですからなんて贅沢なのでしょう!
と言うよりなんて難しいのでしょう!ですかね。

来週からは、週に三回は合わせていきましょう。

いつも同じことを言って申し訳ないですが連弾は素晴らしいです!
音色、響き、バランス、イメージ、等の勉強が出来ます。

2012年3月5日月曜日

ピティナのレッスン 1

予選の曲、だいたいの生徒さんに行き渡ったでしょうか?

譜読が終わってからが大変ですからね!

早めに両手で弾けるようになってください。

初めの1音だけ、何度も弾かされて「違います」と言われても「その音です」と言われるまで頑張りましょう。

今年は、音の響きにより厳しくしたいと思います。

遠くまで美しく響く音、そして音楽的な表現も忘れずに!

"良い結果は良いレッスンから"

春休み特訓希望者は、各先生に予約してください。

2012年3月3日土曜日

課題曲説明会

3月1・2日の2日間、東京でピティナの課題曲説明会があり、行って来ました!

毎年、沢山のことを学びますね。

1日目は、ソロ部門 A2級〜D級
2日目は、デュオ部門

演奏が素晴らしいのでどの曲も良く感じてしまいます。

さあ!今年は誰がどこまで弾けるかな?楽しみですね。

2日間で一番心に残った事は、デュオの大切さです!

頂いた資料のところにこんな事が書いてありました。

「連弾は2人で楽しみながらピアノのテクニックや音楽表現力を伸ばす事が出来る一石二鳥のレッスン法です」

そうなんですよ!なかなか分かってもらえないのです。

生徒の皆さん、デュオに参加して腕を磨きましょう!